現場の声 2016.07.11

理系受験のエキスパートとして日々生徒を指導|瀬沼学先生

受験という試練を乗り越えられれば、その後辛いことがあっても耐えられるくらい心が強くなる

トライで講師をしようと思ったきっかけを教えて下さい。

以前は受験指導がメインの予備校に勤めていたんです。そこだと勉強以外で生徒と関わりを持つことはそんなになかったんですが、トライ式には何らかの理由を抱えて入学してくる子が多く、そうなってくると必然的に勉強以外のことでも生徒と関わりを持つことになってきます。そういう生徒とも接して視野を広げたいと思ったことがきっかけですね。

先生は受験数学や受験化学などが主な担当教科だそうですね。

そうですね、専門科目は数学、化学、物理などの理系科目になります。レポート指導も行っているので全般的に教えていますね。

受験指導とレポート指導はやはり指導方法が違ってきますか?

レポートの指導は覚えることが目標ではなく、「やりきる」ということを目標にしているので、定着させるところまで持っていかなくてもいいんです。まあ、定着できたらもっといいんですけどね(笑)。けれど受験指導は、受験日という期日があるのでそれに合わせていかなければいけないし、生徒が理解して記憶するところまで導いてあげなくてはいけません。問題を解いては覚えの繰り返しになるので、生徒も私も粘り強さが必要です。

不登校の子にはどのように指導しているのですか。

まず、不登校の子は学校に来ないですね。ただ、僕の場合は受験指導担当ということもあり、もともと大学進学を考えていたけれど留年してしまってトライに入ってきたという生徒を多く担当していて、そういう生徒は学校に来ることはできていますね。

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瀬沼 学(セヌマ マナブ)先生

主な担当教科:理系全般/受験指導
医学部受験・難関大理系大学受験のエキスパート。難関大志望の生徒や理系の不登校生徒の指導を担当している。

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