現場の声 2016.06.24

教師歴7年。トライで教師を続けていけるのは仕事が楽しいから|松本恵梨奈先生

目標は教師を続けていくこと
いつか自宅で個人指導塾を開くのが夢

松本先生はトライ式高等学院で勤めて何年くらいなんですか

大学生1年生から家庭教師のトライで教師をしていて、今も家庭教師の方がメインなんですけど、7年くらいになります。3年前にトライ式高等学院のスタッフの方に声を掛けてもらって教えるようになりました。最初は中等部に在籍していた不登校の生徒2人を受け持ったのですが、1人は立ち直って公立の学校に戻っていきました。

もともと教師を目指していたんですか。

もともと教師の仕事に興味があったわけではありません。大学に入ったころは心理カウンセラーになりたいなと思っていて、大学院への進学を視野にいれていたし、就活も考えていました。でも、家庭教師のバイトを始めたら楽しくてはまってしまって(笑)。周りはみんな就活して普通の企業に入ったんですけど、この仕事を続けたいなと思ったのでそのまま続けています。

家庭教師でも不登校の生徒さんを受け持った経験があったのですか。

はい。不登校の生徒は何人か担当したことがあって、なかには学校復帰できた子もいます。最初に不登校の生徒を担当したときは、「ちゃんと指導できるかな」と心配だったんですが、みんなすごくいい子だし、明るい子や、いろんな話をしてくれる子がいて、普通の生徒と変わりませんでした。

不登校の生徒とそうでない生徒に違いはありますか。

根本的に違うということはないですね。不登校って聞くと、暗いとかマイナスなイメージを持ってしまう人が多いと思うんですけど、それでこちらが構えてしまうと生徒も緊張したりするので、そういうことを考えないでフレンドリーな感じで接すれば生徒も安心してくれるし、心を開いてくれます。不登校だからと言ってコミュニケーションが取りにくいとか、そういうことはないですね。

なかなか心を開いてくれない生徒にはどうやって距離を縮めていますか。

特に何かするというわけではなく、徐々に徐々に、少しずつ距離を縮めていきますね。そんな無理に心を開いてもらう必要はないので、時間が解決してくれるかなという感じです。何がきっかけというわけはないけれど、気付いたら距離が縮んでいます。

不登校対策や受験対策、基礎学力アップなど、先生によって得意分野があると思いますが、先生が得意としているのはどの分野ですか。

今まで受験生を担当することが多かったので、受験対策が得意と言えるかもしれません。担当科目は全教科で、小学生では国語算数英語が多くて、中学生は英語数学がメイン。高校生も英語数学が多いですね。

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松本 恵梨奈(マツモト エリナ)先生

主な担当教科:全教科
学生時代から家庭教師のトライで指導しており、指導歴7年のベテラン講師。受験対応から不登校生まで、幅広い生徒に対応できる。優しい人柄で生徒にも人気。

不登校・ひきこもりに悩む親御様に、解決から進学までの情報をお届けしています。

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