将来への展望 2016.06.01

一人ひとりが社会に貢献している

どんな仕事でも、どんなポジションでも、仕事をしているということは素晴らしいことです。物をつくる、物を運ぶ、人が欲しいものを提供する、人がして欲しいことをしてあげる。これら全てが、人びとの笑顔をつくり、人のために役立っています。

また、仕事場に通い、必要な物を購入し、様々なサービスを受けることで消費者にもなっています。さらに納税し、社会保険を支える一人にもなっています。

このように考えると、仕事をしているということは何らかのかたちで社会に貢献していることになります。

うぬぼれはいけませんが、どんな小さなことでも、自分の良さを認め、自分を好きになりたいものです。トライ式高等学院で大切にしていることは、「自分を大切にする」ということです。自分が好きになれば、笑顔も自然に出ます。自分の良さを発揮できる目標も鮮明になってきます。それを紙に書く、声に出す、くり返し思い出す、アクションを起こす、そんなイメージトレーニングを積極的に導入しているのもトライ式高等学院の特色です。

人の役に立つという経験を学生時代から

人に何かをしてあげる、人に喜ばれる。そんな経験は学生生活のうちから重ねておきたいものです。

トライ式高等学院では、子どもたちが人の役に立つ場を積極的につくっています。例えば、プログラミングが得意な子どもには、後輩を指導する助手役に抜擢。人に教えることの難しさを感じてさらに力をつけてもらうと同時に、教えることの楽しさ、人が喜ぶことのうれしさを実感してもらうようにしています。この経験は、自己のさらなる自覚を促すと共に、大きな自信になり、次のステップにつながると確信しています。

不登校・ひきこもりに悩む親御様に、解決から進学までの情報をお届けしています。

このサイトは、トライ式高等学院が運営しています

トライ式高等学院について