将来への展望 2016.05.01

信頼できる人間関係を構築しよう

社会に出て自分らしい生き方をしていくためには、自分に自信を持つだけでなく、人と理解し合える信頼関係を築いていくことが大切です。

人との信頼関係に傷ついてしまった子どもに対しては、まずは家族とのコミュニケーション、信頼を大切にしていきたいものです。しかし距離が近すぎることから、なかなかうまく接せられなかったり、逆に関係が悪化してしまったりという悩みも、多く聞きます。そうした場合には、身近な第3者の存在が大切になってきます。

トライ式高等学院では、生徒と先生による1対1の個別指導をなにより重視しています。1対1の関係こそが、人との信頼関係を育てるからです。個別指導は何気ない会話を生み、それを重ねるうち、子どもたちはだんだんと心をひらいてくれるようになります。

人の前で心をひらくことが信頼関係を築く入口です。

やがて生徒は、悩みや自分のしたいことなどを話すようになります。それに応える身近な講師。そうした人間的なつながりの中で、相手を受け入れ・理解する心、相手の立場に立って考え・発言する実践力が身についていきます。その基本となるのは、自分をよく知るということです。

卒業生には、こうした体験を糧に、どんな人とも誠実で、正直に、思いやりをもって接することができるような人になってほしいと願っています。

コミュニケーション能力は訓練でアップする

いま自分が何を考え、どう行動しているか――それを対象化して客観的に認識する方法をメタ認知と呼びます。トライ式高等学院では、1対1の生徒指導でメタ認知法を活用して、子どものコミュニケーション能力向上を図っています。

例えば、自分の言葉が相手にどう伝わっているか、また相手の発言にどんなことが込められているか、など考えながら会話をするようきめ細かく指導しています。

不登校・ひきこもりに悩む親御様に、解決から進学までの情報をお届けしています。

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