将来への展望 2016.03.01

自分を発揮できる仕事を見つけよう

学校の進路相談では、「自分に向いた仕事がわからない」という声が多いと言われています。意欲の程度は別にして、好きなことはだれにでもあるのではないでしょうか。
好きなことなら、多少の苦しさがあっても努力して続けられます。その一歩一歩が向上を促します。やがて、人に認められ、一目置かれることにもつながります。
自分がどんなことが好きか、どんなことが得意か、どんなことを大切にしているか……若いときは案外自分では気づいていないこともあるものです。それを知る大きなきっかけの一つは、周囲の人からのひと言や刺激的な出来事です。
たとえばトライ式高等学院では、漫画や演劇、音楽などで活躍する講師のセミナーを開催していますが、そんなプロフェッショナルとの出会いに触発されて、自分もその道に飛び込んで自分を発揮できる場を見つけ出そうとしている生徒もいます。
どんなところでも、自分を発揮するにはまず自分をよく知り、自分を好きになることが必要です。自分らしく勉強し、将来を展望する、それがトライ式高等学院のモットーです。

自分の個性や適性を知る

自分を客観的に知ることは、案外難しいことです。トライ式高等学院では、「エニアグラム」というアメリカのスタンフォード大学を中心に研究開発された性格診断を基に、生徒一人ひとりの性格・気質を分析し、その子どもに合った学習をはじめ、社会人として必要な教育指導を行っています。
これも1対1の指導だからこそできるもの。その中で、本当の自分の個性や適性をつかめるよう支援しています。

不登校・ひきこもりに悩む親御様に、解決から進学までの情報をお届けしています。

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