将来への展望 2016.04.01

卒業後の目標、生きがいを見つけよう

超一流のスポーツ選手やアーティストは、小さいころから「なりたい自分」(目標)を持ってひたむきな努力をしてきた人が少なくありません。しかし、多くの人は大きくなってから目標や生きがいをやっと見つけて動き出します。

早い遅いは人によって様々ですが、具体的な目標を持って何かに取り組み、その中で生きがいを見つけていくということは、言うまでもなく生きていく上でとても重要なことです。

目標を見つけにくい子どもには、まず、どんなことをしたいか、そのためにどんなことができるか、といった自己実現への意識づけが大切です。そのことを通して、自分の人生は自分で選び、つくっていくものという考えが根付いていきます。

今の高校生・大学生は「目的意識が足りない」とも言われますが、例えばトライ式高等学院では、学力向上でも生徒と講師の2人3脚で、どこが苦手か、それを克服するにはどんな学習をしていけば良いか、といった子どもにとってわかりやすい指導法を採り入れています。また、将来の進路や就きたい仕事についても、子どもの立場に立って適切なアドバイスを行い、自分の具体的な目標として育てていけるようサポートしています。

自分を解放できる仕事以外の趣味を持とう

目標に向かって努力する、生きがいを持って何かに取り組む――しかし、このことだけにのめり込むと、様々なストレスから挫折してしまうこともあります。

激変する現代社会に適応し、バランス良く生活をしていくためには、緊張やストレスを和らげる自分流の発散法を持っていることも重要なポイントです。

トライ式高等学院では、そんな柔軟な習慣が身につくよう、学生生活に運動や趣味を活かせる活動を多彩に織り込んでいます。

不登校・ひきこもりに悩む親御様に、解決から進学までの情報をお届けしています。

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