将来への展望 2016.05.01

学校生活の中で社会への適応力を身につけよう

普通高校の多くは進学第一で「学力をつける場」となっていますが、社会とのつながりに欠けると指摘されています。それは大学も同じで、大学を出てはじめて自分の適性を考えはじめるといった学生も少なくありません。新卒者のうち3年以内に3人に1人が離職しているという現実がそれを物語っています。そのため、人間関係構築力やコミュニケーション能力、問題解決能力を養うキャリア教育が注目されています。
不登校生の場合、対人関係の失敗が少なからずからんでいます。人と接するのがこわい、嫌、という子どももいます。そこで、検討したいのが同じ経験を持つ仲間のいるサポート校などで、対人関係を再構築していくという方法です。
サポート校なら、友達もつくりやすく、相手を評価し、自分も評価する大きなきっかけが得られます。さらに、友達に刺激されて何かしようと、行動への意欲も湧いてきます。それは、自分を見つめ直して、自分らしく生きていくステップにもなります。
1対1の指導を中心とするトライ式高等学院では、キャリア教育にも熱心で、コミュニケーション能力や問題解決能力の向上にも取り組んでいます。

キャリア教育は高校時代から

トライ式高等学院では、「キャリア教育は高校時代から」という考えのもとに、様々なプログラムを実践しています。例えば「就職セミナー」では、子どもに関心のある分野の講師陣を招き、その世界を体感。実際に職場などを訪れて関心を深めます。さらに、個別指導によって、生徒一人ひとりに合った人生設計をアドバイス。目標を設定し、やる気を促すよう、全面的にバックアップしています。

不登校・ひきこもりに悩む親御様に、解決から進学までの情報をお届けしています。

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