今後に向けて 2015.12.01

家庭教師という選択肢

不登校の生徒の中には、学習意欲が出始め前向きになっても、まだ家の外にはあまり出たくない、大勢の人と一緒に勉強したくない、といった子どももいます。
そんな子どもにマッチしているのが家庭教師システムです。自宅でのマンツーマン指導なので、勉強に慣れ、遅れを取り戻し、勉強への自信を回復していくにはうってつけです。
また、好きなときに、経験豊富な教師が自宅を訪ねてきてくれるのもうれしい点です。一人ひとりの学力や目標に合わせたカリキュラムをつくりながら指導してくれるので、納得しながら勉強が進められます。
通信制高校の、単位認定試験などにも対応。さらには大学、専門学校の各受験コースを設けている家庭教師システムもあります。これらの家庭教師派遣会社では、教材も厳選されたものをそろえているので、目指す大学に向けた効果的な受験勉強ができます。

訪問の家庭教師は専属のパートナー

多くの家庭教師システムでは、訪ねる教師が専属のパートナーになります。教師は選ぶことができるので、子どもに合った教師の指導を受けることができます。個室での1対1の指導になるので、勉強のことだけでなく、興味のあることや将来のこと、悩みなどを話すこともあるでしょう。そうしたやりとりを通して二人の信頼関係も生まれます。派遣教師たちは心理カウンセリングの専門家としてメンタルヘルス役となることもあります。
家庭教師は、子どもの対人アレルギーを取り除き、新しい一歩を踏み出す大きなきっかけになっています。

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