お知らせ 2015.05.15

【トライ式高等学院 横浜校】先生にインタビューしてきました!

今回は、トライ式高等学院 横浜校で活躍している諏訪先生と藤原先生のインタビューをご紹介します。

諏訪先生へインタビュー

諏訪先生

理系のプロ講師。レポート指導は全教科担当。
現在男子生徒を中心に担当していて、数学をメインに指導している。元々は家庭教師をやっており、約2年前からトライ式高等学院で授業を行っている。

  • 実際に不登校の生徒とそうでない生徒は何か違いがありますか?

諏訪先生:あまり違いはなく、区別しないようにしています。不登校を現象面から捉えると、原因は様々です。心の悩みを持った生徒、前の学校で単に進級の単位が足りなかった生徒など。どの生徒にも「今日来てよかった」と思ってもらえるように1回1回丁寧に接するように心掛けています。

  • 色々なタイプの生徒がいると思いますが、一番大変だったことは何でしょうか?

諏訪先生:体が弱く、2週間に1回程度しか通学できない生徒を通学できるようにサポートしたことですね。現在その生徒は、週に2,3回通えるようになりました。地道に連絡を取ったり、強く言わないようにしたりと、どのように接したらいいのか試行錯誤でした。

  • 先生独自の指導方法はありますか?

諏訪先生:独自の指導方法とはいえないかもしれませんが、難しかった内容も簡単に思ってもらえるようにわかりやすく丁寧に指導しています。やはり、生徒に「勉強して良かった」「トライ式高等学院に入って良かった」と思ってもらえるような指導をすることが大切だと思います。

  • トライ式高等学院で教師をして、良かったと思うことはなんですか?

諏訪先生:自分の受け持つ生徒が合格したら自分のことのように嬉しいです。この職業は、授業で生徒と知識を共有していけるのが楽しいですし、時には一緒に笑いながら授業をして、勉強を楽しんでいって欲しいと思います。

  • 不登校やこれからの進路に悩んでいる方にアドバイスをお願いします。

諏訪先生:そんなに器用にこなせなくても、気長にじっくり考えて、やりたいことを見つけていけばいいと思います。トライ式高等学院に入ってもらえれば、勉強はどんどん進めていきますので、サポートはお任せください。

藤原先生へインタビュー

藤原先生

理系のプロ講師。主に担当している教科は数学・物理・化学。
現在15名ほどの生徒を受け持っており、教室内での授業だけでなく在宅指導に行ったり、飯田橋校で指導したりと活躍している。過去に塾講師をしていた経験もあり、様々な指導ノウハウを駆使して、指導している。

  • トライ式高等学院の良いところはどこですか?

藤原先生:トライ式高等学院の先生方は、優秀な人が多いですね。学力面だけでなく、対応面でもレベルが高いと思います。どの先生も一人ひとりの生徒としっかり向き合って、指導しています。

  • 過去に塾講師をされていたそうですが、トライ式高等学院のようなマンツーマン指導と複数人数での指導の違いはありますか?

藤原先生:全く違いますね。集団授業の場合は、偏差値50程度のいわゆる「普通の子」に合わせるのですが、個別指導の場合は偏差値30~70まで「生徒の学力」に合わせます。中学校の内容がわからない子と大学進学を目指す子では指導内容が異なるので、一人ひとりギアを変えていかなければいけないんです。

  • なかなか心を開いてくれない生徒に対して、どのようにコミュニケーションをとって距離を縮めていますか?

藤原先生:少しずつ接していくようにしています。関わらないで欲しいという生徒には、気持を汲んであげ、淡々と授業を進めることもあります。勉強よりも話を聞いて欲しいという生徒には、話を聞くことにシフトする場合もあるので、その場に応じてフレキシブルに対応しています。あと自分の主観を入れないようにしているので、「高校生はこうなきゃいけない」という考えはないです。勉強したくなければしなくてもいいと思うんです。でもしなくてもいいからといって投げるわけではなく、その生徒が卒業に向かっていく姿をイメージしながら、同じ目線で接しています。

  • お昼休みや授業の合間に生徒さんと会話をしてコミュニケーションをとったりしますか?

藤原先生:昼休みは在宅指導に行くことが多いので、最近は生徒と一緒にいることは少ないですが、以前は一緒にお弁当を食べていました。趣味でギターをやっているので、音楽が好きな生徒とはよくギターや音楽の話をしています。でもある程度の線引きはしていて、先生と生徒の関係を保ちながら、親しくなりすぎないようにはしています。

  • 不登校やこれからの進路に悩んでいる方にアドバイスをお願いします。

藤原先生:私は「頑張って大学に行かなければいけない」というのは本心から思っていません。何事も自由に楽しくやっていいんです。自分が「これだ!」と思うことを信じて突き進んでください。

取材後記

先生方からお話しを聞き、生徒さん一人ひとりを大切にしながら、指導をしていることが伝わってきました。お二方とも「マンツーマン指導は生徒と密に接するので、試行錯誤をすることもあるけど、それが面白いし楽しい」とおっしゃっており、教育の奥深さを感じました。

先生方の取材の後に教室内を見学させていただいたのですが、マンツーマン授業を行う壁でしきられた「個別ブース」のほか、窓際で集中して自習ができる「カウンターテーブル」、みんなで談笑やランチが楽しめる「円テーブル」などがありました。個別ブースはほとんど埋まっており、自習スペースもたくさんの生徒さんが利用していました。前回の生徒さんのインタビューでお話を伺った通り、教室内は学習意欲に満ち溢れていて、「自分も負けずに頑張らなきゃ」と思える環境でした。

大学進学を目指している方は、是非一度、トライ式高等学院に見学に来てみてください!トライ式高等学院の整った学習環境を実感していただけるはずです。

(取材日:2015/1/20)

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