お知らせ 2015.05.08

【トライ式高等学院 横浜校】生徒さんにインタビューしてきました!

トライ式高等学院 飯田橋本校に引き続き、横浜校にも取材に行ってきました!

トライ式高等学院は、「家庭教師のトライ」が運営している通信制高校サポート校です。完全マンツーマン指導が特徴で、学習スタイルは通学タイプと在宅タイプから選べます。

横浜校は2014年10月に開校したばかりで、まるでカフェのような、おしゃれで清潔感のある教室でした。オープンスペースに個別ブースがあり、先生と生徒がマンツーマンで授業を行っていました。

授業は1コマ45分、1日1コマが基本ですが、受験生は90分通しで授業を行う、1日に2コマ行うなど、生徒の状況に応じて、授業形態が異なるそうです。

授業後に、トライ式高等学院横浜校の学校生活について、2名の生徒さんにインタビューをしましたので、ご紹介します。

楠本さんへインタビュー

楠本さん

高校3年生。
大学の附属校に通っていたが、人間関係のトラブルがあり、高2の冬にトライ式高等学院に転校。附属大学よりレベルの高い大学への進学を決意し、慶應大学合格を目指して、日々頑張っている。

  • 通信制高校やサポート校の見学には行きましたか?

楠本さん「6,7校検討していて、そのうち4校は見学に行きました。中でもトライ式高等学院が一番、勉強が熱心にできそうな環境が整っていて、受験にも強そうだったので魅力的でした。クラス授業の通信制高校だと、途中から入るので授業内容についていけるか心配でしたが、マンツーマンなら一からやり直せるのでいいと思いました。」

  • どのくらいの頻度で通学していますか?また、主にどの科目を勉強しているんですか?

楠本さん「受験もあるし、家だと勉強に集中できないので、毎日通学しています。科目は文系を選択しているので、英語・国語・社会を取りました。あと受験で小論文が必要なので、小論文も受講しています。授業がない時は、基本的に自習をしています。」

        
  • トライ式高等学院の先生の印象はどうですか?

楠本さん「トライ式高等学院の先生は、高学歴で優秀な先生ばかりです。授業中は雑談もなく、真面目に教えてくださいます。そんな先生の姿勢を見て、自分も真剣に勉強しようという気になりました。理解できるまで何度でも教えてくれるので、わかりやすいです。」

  • トライ式高等学院は様々なイベントがあるそうですが、参加したことのあるイベントはなんですか?

楠本さん「ボーリングと森永のお菓子工場見学です。ボーリングは2週連続で参加しました。1回目は5人程度しか集まらなかったのですが、2回目は他キャンパスからも来ていて、30人くらいいたので楽しかったです。」

  • トライ式高等学院に入って、何か変わったことはありますか?

楠本さん「以前よりも勉強をするようになりました。大学の附属高校に通っていた頃は、受験は全く考えていなかったので。トライ式高等学院には、学習意欲の高い生徒が集まっているので、勉強のモチベーションがあがります。公立高校は文化祭準備やクラスのイベントなど受験に直接関係のないことがたくさんありますが、その時間もずっと勉強できるのでだいぶ大きいと思います。トライ式高等学院は、高校というよりも予備校に近い感じですね。」

矢野さんへインタビュー

矢野さん

高校3年生。
公立高校に通っていたが、持病が悪化。自分の病気が周りから理解されないことで、人間関係が上手くいかなくなり、トライ式高等学院に転校。現在体調は回復しており、薬学部合格を目指して、毎日勉強に励んでいる。軽音楽部所属。

  • トライ式高等学院以外にも通信制高校やサポート校などありますが、トライ式高等学院に決めた一番の理由はなんですか?

矢野さん「大学進学を目指していたので、学習環境が整っている通信制高校やサポート校を探していました。5校ほど見学に行きましたが、その中で一番授業や自習に集中できる環境が整っていたのがトライ式高等学院でした。あとは先生方の人柄の良さも決め手でした。見学の際、勉強のことや自分の病気のことを話したときに、先生が親身になって聞いてくれたのがとても嬉しかったです。」

  • マンツーマン指導だと「友達ができないのではないか?」と思われがちですが、友達はできましたか?

矢野さん「最初は人間関係がうまくいくか不安でしたが、みんなで自己紹介をしてくれたので、すぐに馴染めました。あとは自習のために学校に来たり、イベントや部活動に参加する中で、思ったよりも友達はできましたね。同じ境遇の人が多いので、お互いに理解し合えるんです。」

  • 昼休みや学校帰りは友達とどのように過ごしていますか?

矢野さん「トライ式高等学院の生徒はみんな仲が良いので、男女関係なく、円卓を囲んで昼食を食べます。学校帰りはカフェに行って勉強を教えあったり、買い物をしたり、ボーリングしたり(笑)学校がない日もトライ式高等学院の友達と遊んで、リフレッシュしています。」

  • トライ式高等学院で一番の思い出を教えてください。

矢野さん「学校のイベントで高尾山に行ったのですが、登山を通してグループの人たちが一つのことを成し遂げることに達成感があって印象的でした。それを分かち合える友達ができたことが一番の思い出です。」

  • 薬学部を目指しているとのことですが、きっかけを教えてください。

矢野さん「病気を発症した中学2年生から、薬学部を目指しています。自分が薬に助けられていることもあって、薬の研究をしたいと思いました。将来は製薬会社に就職して、できれば一生、薬について研究していきたいです。」

  • トライ式高等学院のおすすめポイントを教えてください。

矢野さん「マンツーマン指導なので、自分の進度に合わせて授業が進められることですね。他の通信制高校だと転校する時期もバラバラなので進度が合わないだろうし、下のレベルに合わせると、伸びる子も伸びないので。あと、教室に入ると周りが真面目に勉強をしているので、勉強の意欲が湧きます。勉強が続けられるかとても不安でしたが、トライ式高等学院に入って勉強する時間が長くなるにつれて、自信がつきました。上のレベルを目指したい人は、絶対に来た方がいいです!」

取材後記

インタビューを通して、2人とも志望校合格に向けて、勉強を頑張っている様子が伝わってきました。大学進学を目指すなら、自分の学習進度に合わせた授業が受けられる『マンツーマン指導』がベストですね。受験対策のために他の予備校に通う必要がない、というのも魅力だと思います。

トライ式高等学院は様々なイベントを多数開催しており、高校生活もとても楽しそうですね!イベントに参加することで単位も取得できるそうです。無料で1日体験もできるそうなので、トライ式高等学院に興味のある方は、是非一度参加してみてはいかがでしょうか。

次回は、トライ式高等学院横浜校で活躍している先生方のインタビューを掲載予定です。

(取材日:2015/1/20)

不登校・ひきこもりに悩む親御様に、解決から進学までの情報をお届けしています。

このサイトは、トライ式高等学院が運営しています

トライ式高等学院について