お知らせ 2015.04.17

トライ式高等学院 飯田橋本校へ取材に行ってきました!~Part2~

「家庭教師のトライ」が運営している通信制高校サポート校「トライ式高等学院」の飯田橋本校へ取材に行ってきました!

トライ式高等学院は、完全マンツーマン指導が特徴のサポート校です。生徒の状況に応じて、キャンパスに通って仲間たちと学校生活を送る「キャンパス通学型」と、自宅で授業を受ける「在宅型」から選べます。

Part1では授業風景を紹介したので、Part2ではお昼休みの様子を紹介したいと思います。

お昼休みは生徒と先生が一緒になって、楽しくおしゃべりしながらランチを楽しんでいます。
勉強や進路の相談はもちろん、時にはプライベートな話もする仲なんだそうです。私も取材の際に少しお話を伺いましたが、好きな芸能人や趣味の話など、みんなで笑いながら楽しそうに会話をしていました。写真を見ても、楽しそうな雰囲気が伝わってきます。



お昼休みの後は、谷中さんと調先生にトライ式高等学院での学校生活についてインタビューしましたので、紹介します。

*谷中さん・調先生へのインタビュー*

谷中さん

高校2年生。
トライ式高等学院に転校した当初は千葉のキャンパスに通学していたが、現在は飯田橋キャンパスに通学。とても明るく活発で、フットサル部にも所属している。進路はまだ悩んでいるが、一般受験を視野に入れて、勉強に取り組んでいる。

調先生

トライ式高等学院勤務歴 約5年。
英語を中心にほぼ全科目担当。授業時以外にも常にキャンパスにいて、生徒と一緒に昼食をとったり、イベントに積極的に参加している。生徒からプライベートな相談も受けるなど、生徒との距離が一番近い先生。受け持つ生徒は15人以上。

谷中さんへインタビュー

  • トライ式高等学院に入学を決めた理由はなんですか?

谷中さん「前の高校が合わなくて、2ヶ月くらい不登校になりました。このままではいけないと思い、両親と次の高校を探していました。何校か検討しましたが、トライ式高等学院は環境がしっかりしていたので一番印象に残っていました。」

  • 調先生の印象はどうですか?

谷中さん「調先生は優しくて話しやすいので、すぐに打ち解けられました。授業も単位が取れるように効率良く進めてくださいます。自分が精神的に辛かった時に調先生とカフェに行き、先生が親身になって話を聞いてくれたこともありました。」

        
  • フットサル部に所属しているそうですが、どんな活動をしているのですか?


谷中さん「サッカーが好きなので、フットサル部に入りました。練習場に行って、週1回2時間半くらいフットサルの練習をしています。部活に入ったおかげで友達もすぐできたので良かったです。全国の通信制高校のフットサル大会で3位になったのが、トライ式高等学院での一番の思い出です。」

  • 卒業後の進路は考えていますか?

谷中さん「大学進学を考えています。行きたい大学はまだ検討中です。大学に行ってもサッカーサークルに入って、サッカーを続けていきたいと思っています。トライ式高等学院に転校する前までは学校を辞めて就職しようと思っていましたが、トライ式高等学院に入って、進学を真剣に考えられるようになったので、本当に良かったです。」

調先生へインタビュー

  • トライ式高等学院で教師を始めたきっかけを教えてください。

調先生「教師になる前は貿易商社で働いていたのですが、1年で辞めることになり、そこで初めて挫折を味わいました。自分のこういった失敗体験を子どもたちに伝えたいと思ったのがきっかけです。あと、大学時代に4年間個別塾でアルバイトをしていたこともあったので、教育に興味がありました。トライ式高等学院は生徒とマンツーマンなので、生徒一人ひとりに対して手厚いサポートができるところが魅力ですね。」

  • あまり心を開いてくれない生徒に対して、どのようにコミュニケーションをとって距離を縮めていますか?

調先生「自分の中で思っている教訓があって、『相手を素早く知りたかったら、相手の好きなものを知れ。相手をもっと深く知りたかったら、相手が何に対して怒るか、悲しむのかを知れ。』ということを常日頃から実践しています。人間関係などで悩んでいる生徒が多いので、例えば人間関係がこじれたら、なぜそれが起ったのかなどをフローチャートにして、元の原因を探ったり。自分の考えを押しつけるのではなく、生徒に考えさせることが大事だと思っています。そうしないと、また同じことを繰り返してしまうから。」

  • 理想の教師像を教えてください。

調先生「当たり前のことかもしれませんが、健康やメンタルのコントロールができる教師が理想です。不眠が一番良くないので、夜は10時には寝るようにしていますね。朝の最初の授業も万全で臨めるように、体調管理には気をつけています。」

  • 不登校やこれからの進路に悩んでいる方にアドバイスをお願いします。

調先生「資料を見たり、誰かから話を聞くのではなく、トライ式高等学院に直接見学に来たり、体験授業を受けに来てくれるのが一番いいと思います。集団授業の通信制高校が合う生徒、マンツーマン授業の通信制高校が合う生徒それぞれいるので、トライ式高等学院がベストかどうかはそれから決めて欲しいですね。親が決めるのではなく、行きたいかどうかは自分で責任を持って決めましょう。」

取材後記

谷中さんは最初緊張している様子でしたが、調先生が隣にいて安心したからか、最後の方は笑顔で質問に答えてくださいました。谷中さんからカフェに行ったエピソードを詳しく聞いたところ、授業後にカフェに行き、2~3時間ほど真剣に話したそうです。谷中さんは「調先生が話を聞いてくれたおかげで元気が出た」と話してくださいました。調先生曰く、「環境を変えてみることも大切」なんだそうです。こんなに真剣に向き合って話を聞いてくれる先生って本当に素敵ですよね。トライ式高等学院には青木先生や調先生のように生徒を何よりも一番に考えている素敵な先生がたくさんいました。

調先生も話してくださいましたが、トライ式高等学院の良さを知るにはやはり直接見学するのが一番だと思います。興味のある方は、是非、キャンパス見学や体験授業に参加してみてください。

(取材日:2015/1/15)

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