子どもがどのタイプかを知るチェックポイント

不登校・ひきこもりになった子どもが、どんなことで不安になり、悩み、もがいているか。家族だけで判断するのは難しいことですが、子どもがどんなタイプかを簡単に知るためのチェック法があります。慢性的に不登校になるケースでのチェック法で、当てはまる数が多いのが自分のタイプです。

学校生活に要因を持つタイプ
  • 内気で自己主張が上手でない
  • 勉強が少しずつ遅れてきた
  • 友達関係を維持できない
  • 家庭が過保護・過干渉である
  • 学級崩壊を経験している
  • 教師が指導力不足である
  • 進級・入学等で環境の変化がある
  • 発達上の問題がある(ex:学習障害(LD)、注意欠陥・多動性障害(ADHD)、 高機能広汎性発達障害(高機能PDD)、精神障害、身体障害など)
家庭生活に要因を持つタイプ
  • 家庭崩壊がある
  • 不安や不信の表情がある
  • 反抗や不服従がみられる
  • 経済的に困っている
  • 親が長期間病気をしている
  • 親の衣食住に関わる保護能力が低い
  • 虐待をされている疑いがある
  • 発達上の問題がある(ex:学習障害(LD)、注意欠陥・多動性障害(ADHD)、 高機能広汎性発達障害(高機能PDD)、精神障害、身体障害など)
本人の心に要因を持つタイプ
  • 様々なことに敏感すぎる
  • おとなしく、目立たない
  • 何事に対しても不安や緊張が高い
  • 友達をつくるのが苦手
  • 学習の基礎でつまずく
  • 心身ともに丈夫でない
  • 頭痛、腹痛などをよく訴える
  • 親自身に不安や不全感がある
  • 発達上の問題がある(ex:学習障害(LD)、注意欠陥・多動性障害(ADHD)、 高機能広汎性発達障害(高機能PDD)、精神障害、身体障害など)

注)『続上手な登校刺激の与え方』(小澤美代子編著、2006年ほんの森出版)を参考にさせていただきました。

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