生徒の体験談 2016.06.18

トライで好きな演劇を続けながら、志望校へ見事合格!|仮名: 田辺 奈菜(高3)

志望校のAO入試に見事合格されたそうですね。おめでとうございます。最近はどうやって過ごしているのでしょう?

ありがとうございます。10月半ばに合格発表があって進路が決まったので、今はトライ式高等学院で引き続き英語の授業を受けながら、大学の事前課題をやったり、パソコン教室に通ったり、演劇活動に取り組んでいます。

トライ式高等学院に入ろうと思ったきっかけは何だったのでしょう?

前の高校が合わなくて、2年生の始め頃、どうしても登校できなくなったんです。そしたら母が「そろそろいいんじゃない?違う学校行けばいいよ」と言って、トライを見つけてくれて。トライで説明を聞いたとき、両親は「ここだ!」と思ったみたいで、母は「熱心な話に心打たれた」と言っていました。

入学してからは、どんな風に授業を受けていましたか?

最初は英語と国語、古文を中心に。大正大学表現学部のAO入試を受けると決めてからは、古文をやめてAO対策の授業を入れてもらいました。

臨機応変に対応できるのも、個別指導ならではですね。

全日制だとこうはいかないですよね。特に私の場合、AO入試に必要な課題の量がかなり多かったので、普通の高校で対策をするのは大変だったと思います。課題の発表は7月末だったんですが、全日制が夏休みの間もトライは授業をやっているので、ずっと力を入れて取り組むことができ、すごく助かりました。

振り返ってみて、田辺さんにとってトライ式高等学院はどうでしたか?

先生も私たち生徒の目線で話してくれるから、接しやすいし、話しやすい。友達もたくさんできました。学年の壁が全然ないから、1学年上の先輩でもすごく仲良しの子ができたんです。

表現学部への進学が決まりましたが、卒業後の将来の夢は何ですか?

母の影響もあり小学4年生の頃から、声優になるのが夢です。それに私は劇団で演劇をやってきて、今は新たにセミプロの集団に参加したり、そこから交友関係が広がったりしているので、とても良い刺激になるし、演劇はこれからも続けていきたいですね。

最後に、学校へ行けない子や、将来に迷いや戸惑いを抱える子たちへメッセージをお願いします。

外には楽しいことがあるよって伝えたい。私の場合、前の高校でもトライでも不登校のような時期があったけど、その間も演劇活動は続けていました。そういうのを見つけるためにも、外に出るのが一番大切。トライは行事もあって、楽しいことも多いです。まずは外に出て、そこで楽しさを見つけてほしいと思います。

(取材日:2012/11/8)

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