生徒の体験談 2016.07.11

上級生とも学年の壁なく仲良くできるし、イベントも楽しい!|佐藤恵輔さん(高1)

トライ式高等学院を選んだ理由を教えてください。

都立の編入試験に落ちてしまったので、通信でも良いかとなと思ってトライの面接を受けたんです。初めはサポート校といってもどんなところか全然わからないし、ただ黙々と勉強するようなイメージだったんです。でも実際に話を聞いてみると意外と学校のイベントが多くて友達も作れそうだし、普通の学校っぽくて楽しそうだなと思って。

最初の面接から、いろいろ掘り下げて話し合うみたいですね。

そうですね。授業を受けるならどんな感じの先生がいいかって聞かれて、話しやすくてフレンドリーだったらいいかなとか、あとは何を勉強したいかとや、苦手教科・得意教科について。志望校も最初に聞かれて、その志望校を受けるなら自分の得意教科を伸ばしていくべきだって、その教科の先生までわざわざ呼んでくれました。いろいろ話して、自分の進路が見えました。

勉強の面では、進学を目標に11月から週5日で頑張っているそうですね。

はい、頑張っています。ちょっと前までは、英語と日本史の週2日だけだったんですけど、今は放課後特訓で国語も勉強しています。しかも、授業は1日1コマなのに、自習しに行ってこいって母に朝から出されちゃうので、常に学校で勉強している感じです(笑)。どこの大学に行きたいかはまだ漠然となんですが、早稲田大学に行けたらなって思っています。

ちなみに、放課後特訓ってどんなことをするんですか?

個別授業とは別に、普通の学校みたいに集団で授業を受けるんですけど、ホワイトボードに先生がいろいろ書いて授業することもあれば、センター試験の問題を渡されて解いたりと、科目や先生によって内容はいろいろですね。唯一の集団授業なので、この放課後特訓は友達ができやすいです。

友達といえば、学校のイベントには参加していますか?

全部参加しています。と言っても入ったばかりだから、球技大会とボーリング大会の2つですけど(笑)。イベントでは他の校舎の人にも会えるし、普通の学校みたいに学年でわけられていないので上級生とも自然に話せます。仲良くなれば学校でも会えるので、友達づくりには困りません。普段は個別に勉強してるから、イベントはすごく楽しいです。

(取材日:2012/11/6)

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