生徒の体験談 2016.07.11

フットサル部とバスケ部を掛け持ち。どちらも楽しくって魅力がいっぱい!|佐藤恵輔さん(高2)

フットサル部とバスケ部を掛け持ちしているそうですね。それぞれの入部のきっかけを教えてください。

フットサル部は、去年の11月にあった球技大会のときに勧誘されたんです。最初は断ってたけど、体験でもいいからとりあえず来てくれって言われて、とりあえず見学に行ったらもう入部決定みたいになってたんです(笑)。ほとんど強制参加でした(笑)。それでキーパーがいないと言われて、中学の体育でサッカーやるときはいつもキーパーだったから、キーパーならいいやと思って入部しました。
バスケ部は、最初は興味なかったんですけど、活動場所が家の近くで、体験入部したら意外と面白かったので入部を決めました。

活動は楽しいですか。

はい、楽しいです。フットサル部もバスケ部も、まわりは経験者だからすごく上手なんですけど、自分もその分練習してうまくなっています。どんどんうまくなっていく感じが面白いです。
フットサル部は、積極的に練習試合とかしてくれるので楽しいです。今は冬の大会に向けて練習しています。
バスケ部は、攻撃に参加できるので、自分で点を決めた瞬間はやっぱり面白いです。でも、人数が少なくいことが残念です。もっと人が増えればいいのになって思っています。

以前、フットサル部とバスケ部を取材したとき、どちらもみんな楽しそうに声を出し合って練習していて、とてもいい雰囲気で和気あいあいとしていたのが印象的です。では、それぞれの魅力やオススメポイントを教えてください。

フットサル部の魅力は、みんな面白くてフレンドリーなところです。キャプテンが頑張ってくれています。あと、初心者にも優しくて、ボールを回してくれたり、どんなに失敗しても「ドンマイ」「次頑張ろう」とか、声を掛けてくれます。シュートを決めると、「ナイスシュート」とか「今の良かったよ」って褒めてくれるので嬉しいです。
バスケ部のオススメポイントは、うまいとか下手とか関係なくて、運動が好きだったら続けられることです。僕も初心者だったし、運動が好きという理由でも続けられているので、運動好きならいつでもウエルカムみたいな感じです(笑)。でも、本当に人が足りなくて存続の危機なので、新入生が入ったら頑張って勧誘しないとなあと思っています。

佐藤さんは大学進学を目指しているんですよね。希望はどこですか。

明確に決まってるわけじゃないですが、青学の教育人間学部の心理学科に行きたいと思っています。心理学に興味があるので、その辺を学べる学部に行きたいと思っています。でも、実力的には合格はまだまだ遠いんですよ。一番ネックなのは英語で、すごく難しいので焦っています。正直、学校以外で勉強していなくて、家では宿題くらいしかやっていません。そろそろやる気を出さないとなって思っています(笑)。

では、最後に今後の目標を教えてください。

まずは勉強を頑張って他の受験生に追い付くことですね。本当は部活も頑張って文武両道を目指したいんですけど、現実的に難しいですよね。僕もそろそろ部活を辞めなきゃなって思っていて、寂しいです。それに、運動不足にもなっちゃうし。だから、勉強の息抜きとしてたまに運動したりします(笑)。
あと、声優に興味があるので、将来は声優の仕事がしてみたいと思っています。そのために、大学に通いながら養成所に入って声優の勉強をしたいと考えています。

(取材日:2013/11/8)

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