生徒の体験談 2016.07.11

【田園調布大学合格】1人で悩んでいるのは辛いだけ。トライ式高等学院で信頼できる友達や先生に出会い、対人恐怖症を克服|大和田 幸実さん

どんなニーズだったんですか?

人と関わりたくなかったので、マンツーマン指導もしくは自宅学習が可能で大学進学を目指せる学校を探していたんです。あとは電車に乗れなかったので、自転車で通える範囲にあることですね。

確かにトライ式高等学院はピッタリですね。電車に乗れなかったということですが、トライ式高等学院では自宅指導を受けたのですか?

自宅学習を考えていましたが、大学に行く練習を兼ねてキャンパス通学にしました。最初は自転車で通っていたのですが、電車に乗れるようにならなきゃいけないと思って、親と電車にも乗る練習をしました。1ヶ月くらいかけて1人で電車に乗って通えるようになったんです。もうずっと電車には乗れないままだと思っていたので、乗れるようになって嬉しいです。今も、大学に通うために空いている時間を使って練習しています。

練習をして克服するなんてすごいですね。トライ式高等学院に入って変わったことは他に何かありますか?

周りから明るくなったと言われます。最初は人と関わりたくなかったんですけど1人でいるとどんどん辛くなってきて、先生や家族以外の人とも話したいなって思うようになってきました。それで部活やイベントのことを先生に聞いて、積極的に参加するようにしたんです。フットサル部に入ってからは友達もできました。友達と一緒にいると「僕は友達がいないとダメなんだな」って痛感しましたね。僕が明るくなれたのは、トライ式高等学院に通えるようになったことが大きいと思います。

それでは、トライ式高等学院の好きなところ、おすすめポイントを教えてください。

誰もが明るく接してくれるところですかね。イベントに参加したのも楽しかったです。昭和記念公園でバーベキューしたり、高尾山に登ったり。トライ式高等学院の色々な先生や友達と出会えて、精神的にとても支えられたし、「良い人達に出会えてよかった」と心から思えます。
あと、対人恐怖症で人間不信だったので、人と目を合わせられないし、話し方もぼそぼそしていて聞き取りづらかったと思うんです。よく休んで迷惑をかけてしまったんですが、それでも先生は見捨てないでくれました。先生が親身になってくれるところもトライ式高等学院の良いところだと思います。

不登校を克服して学校に通えるようになったからこそ、素敵な友達や先生と出会えたのですね。

はい。不登校を克服できて本当に良かったと思っています。最初、自分は1人で何でもできると思ってたけど、そうじゃないことに気付けました。友達は自分にとって必要な存在です。友達と出会って見る世界が変わりました。不登校の人には僕のように、「1人で大丈夫」という考えを持ってほしくありません。信頼できる家族や友達、先生は本当に大切な存在だということに気付いてほしいです。自分は、家族や友達、先生にたくさん助けられたから、本当に感謝しています。

最後に、以前の大和田さんと同じように、学校に通えないけれど大学進学を目指している方にメッセージをお願いします。

信頼してなんでも話せる人を見つけることが大切です。家族でもいいし、先生や友達とかでもいい。
1人で抱え込んでも辛いだけだから、頼れる人を見つけましょう。最初は緊張してしまうと思うけど、時間をかけて徐々に関わっていけば、心を開くことができるはずです。

(取材日:2013/2/6)

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