対人恐怖症を乗り越え、ひきこもりを克服 A・Tさん(高校2年生)

A・Tさんがトライに入学したのは高校1年生の時でした。最初は引きこもり状態だったため、担当の先生が2ヶ月くらい自宅訪問をしていました。
勉強はできる方でしたが、前の学校で友達との間にトラブルがあったため、同世代との会話が苦手で集団の中に入ることにも抵抗を感じていました。
担当の先生とは『野球』という共通の話題があったため、うまく打ち解けることができました。

スクーリングが始まる前は、スクーリングに対する不安がとても強かったようですが、なんとか参加することができ、そこからトライにも通学できるようになりました。
今でも人が多い場所や同世代と話をするのは苦手なようですが、大人との会話は大丈夫なようです。

現在A・Tさんは一人で長野に旅行に行ったり、講演会などに参加するようになりました。
将来は大学進学を目指し、現在勉強に励んでいます。

【注釈】
※対人恐怖症
他人と接することに恐れを感じたり、極度に緊張してしまったりすることから、人付き合いに問題が出てしまう症状のこと

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