現場の声 2016.06.24

教師歴7年。トライで教師を続けていけるのは仕事が楽しいから|松本恵梨奈先生

教師をしていて良かったなと思うときや大切にしていることを教えてください。

良かったなと思うときは、生徒が受験に合格したときです。生徒は頑張って勉強したし、わたしも頑張って教えて良かったなって思います。大切にしていることは、教師と生徒という堅苦しい関係ではなく、だからと言って友達でもないからけじめはちゃんとつけなきゃいけないと思っています。だから、いつも生徒のもとに行ったら最近の出来事を聞いたり、悩み事を聞いたりしてたわいもない話をしてから指導に入るようにしています。

生徒からはどんなことを相談されるんですか。

生徒から相談される悩みはいろいろで、学校のことや授業のこととかが多いですね。女の子だったら恋愛の相談をされることもあります(笑)。

恋愛相談されるんですか、微笑ましいですね(笑)。プライベートでも関わったりしているんですか。

よくメールでやりとりしますし、プライベートで遊びに行ったりした生徒もいます。ディズニーランドとか、買い物に行ったり、外でご飯食べたりしました。

先生はトライ式高等学院で教えながら家庭教師も続けているんですよね。大変じゃないですか。

平日は、月水金の午前中にトライ式高等学院で教えていて、午後は毎日家庭教師をやっています。土日は学校が休みだから、朝から家庭教師をしています。平日は3人、休日は多いと5人くらいの生徒を見ていて、大変ですけど楽しいから続けていけます。朝起きて仕事に行きたくないとかも思ったことはありません。それくらい教師の仕事が楽しいです。

大変なのに楽しいと感じられるのは良いことですよね。では、今後の目標などはありますか。

家庭教師も続けていきたいですけど、自分の家でも塾を開きたいと考えています。時間をかけてゆっくり一人ひとりを見てあげられる個人指導が理想です。集団塾だと1人の教師に生徒が10人くらいいて、レベルの近い生徒ばかりでもだいたい平均の生徒に合わせて指導しなきゃいけなくなりますし、一人ひとりをじっくり見ることが難しいので個別指導がいいですね。

そうですか。いつか叶うといいですね!それでは最後に、不登校やこれからの進路に悩んでいるお子さんに向けてのメッセージをお願いします。

不登校の生徒は、なかなか学校の先生や親に相談できなかったり、自分でもどうしていいのかわからなくなって悩んでいると思います。そういう子たちの受け皿としてトライ式高等学院のような学校があるけれど、まだまだ存在が広がってないと思うので、もっとみんなに知ってもらって、居場所やきっかけにしてほしいです。なかなか足を運びづらいかもしれないけど、勇気を出してここに来て相談しもらって、一緒に頑張っていけたらと思います。わたしたちに何か手助けできることが絶対ありますから。

1 2

松本 恵梨奈(マツモト エリナ)先生

主な担当教科:全教科
学生時代から家庭教師のトライで指導しており、指導歴7年のベテラン講師。受験対応から不登校生まで、幅広い生徒に対応できる。優しい人柄で生徒にも人気。

不登校・ひきこもりに悩む親御様に、解決から進学までの情報をお届けしています。

このサイトは、トライ式高等学院が運営しています

トライ式高等学院について