お知らせ 2015.04.10

トライ式高等学院 飯田橋本校へ取材に行ってきました!~Part1~

家庭教師のトライが運営している通信制高校サポート校「トライ式高等学院」の飯田橋本校へ取材に行ってきました!訪問時がちょうど授業中だったので、授業風景を撮影させていただきました。

トライ式高等学院の最大の特徴は、完全マンツーマン指導。生徒の受講科目や目的、性格に合わせて、生徒一人ひとりに担当の先生がつきます。学習スペースは仕切られた個別ブースなので、集中して学習に取り組めます。授業は1コマ45分。ずっと先生が隣にいるので、わからないところを気軽に質問したり、苦手科目を集中的に学べます。

どの生徒さんも真面目に学習に取り組んでいました。授業中は真剣な面持ちでしたが、授業の合間などは談笑したり楽しそう。また、先生に進路や日常生活の相談をしたり、先生は生徒のよき理解者にもなっているようです。

トライ式高等学院の学校生活について、授業の合間に西山さんと青木先生に突撃インタビューをしましたので、ご紹介します。

*西山さん・青木先生へのインタビュー*

西山さん

高校3年生。
高校2年の冬に、体調不良により全日制高校からトライ式高等学院に転校。入学当初は自宅型だったが、現在は通学型になり、自宅指導を行っていた青木先生が引き続き指導をしている。進路が決まった現在は、卒業後のための基礎勉強を中心に取り組んでいる。

青木先生

トライ式高等学院勤務歴 約1年。
留学経験があり、主に英語を担当。服飾関係の大学や専門学校を目指す生徒には、デザイン関連の指導もしている。週3日、トライ式高等学院で講師をしており、受け持っている生徒の数は、西山さんを含め10人以上。

西山さんへインタビュー

  • トライ式高等学院に決めた理由はなんですか?

西山さん「私は高2の時に病気になってしまい、トライ式高等学院に転校したのですが、マンツーマンで授業を受けられて、家にも来てくれるというシステムや、受験のバックアップをちゃんとしてくれるところに魅力を感じました。最初は自宅型でしたが、だんだんと通えるようになり、今は基礎学力を身につけるために週2日通学しています。マンツーマン指導だと先生が自分のことをよく知ってくれているので、大人数より話しやすいし、相談もしやすいですね。」

  • 友達はすぐにできましたか?

西山さん「入学初日に、先生が他の生徒へ私のことを紹介してくれたので、友達はすぐにできました。友達とは授業の合間に話したり、学校帰りにカフェに寄ったりと、とても仲が良いです。他には、イベントの時に先生がグループを割り振ってくれるので、そこでも初めての人と友達になれました。」

  • トライ式高等学院はイベントが豊富だと伺いました。どのようなイベントに参加しましたか?

西山さん「イベントは月に4回くらいあり、学校の単位にもなるので参加しています。先日は、体育の単位を取得するために皇居の周りを歩きました。今までに参加したのは、ディズニー遠足、高尾山登山、バーベキューとかですね。あとは20人程度で参加したボーリングが楽しかったです。」

  • 卒業後の進路は考えていますか?きっかけなども教えてください。

西山さん「将来、視脳訓練士になりたいので、眼について学べる専門学校への進学を決めました。視脳訓練士になりたいと思ったきっかけは、幼い頃から眼鏡をかけていて定期的に眼科に通っていたので、眼に興味があったからです。国家資格なので、まずは資格を取得できるように頑張りたいです。」


青木先生へインタビュー

  • トライ式高等学院で教師を始めたきっかけは何ですか?

青木先生「元々教育に興味があり、ちょうどトライが服飾関係の先生を募集していたので、応募しました。授業は完全にマンツーマンなので、生徒のペースに合わせて密に指導をできるところが魅力的でした。」

  • 生徒と距離を縮めるためにしていることは何かありますか?

青木先生「自分から壁を作ってしまうと生徒と壁ができてしまうので、いつもオープンに接するようにしています。生徒からは進路の相談を受けることが多いですが、ダイエットやメイクなどのプライベートな悩み相談にものっています。また、休日にスポーツジムに行ったり、洋服を作ったり、語学の勉強をしていることとか、自分の話もよくしていますね。自分から話すのが苦手な生徒には、こちらから挨拶をこまめにするなどしてコミュニケーションをとっています。」

  • 先生の指導方法を教えてください。

青木先生「デッサンの授業の場合は、初めて絵を描く生徒もいるので、鉛筆の握り方や直線の描き方など基礎から教えています。あとは生徒の行きたい学校によって指導方法を変えていますね。大学進学志望の生徒には強めに言わないとやらなかったりもするので。西山さんのように専門学校を目指している生徒は、基礎固めを中心に指導をしています。勉強のモチベーションが下がらないように、嫌いにならないように気をつけています。」

  • 教師をやっていてよかったと思う時はどんな時ですか?

青木先生「先生と生徒という関係だけではなく、人対人として関わりが持てた時ですね。受け持った生徒が志望校に合格した時は、自分のことのように嬉しいです。あとは卒業した後も連絡してくれたり、会いに来てくれる生徒がいるのも嬉しいことですね。」

取材後記

お二人とも終始笑顔でインタビューに答えてくださいました。インタビューの合間に笑いながら話している姿を見て、仲の良さが伺えました。お昼休みは一緒に昼食を食べながら、お互いのプライベートな話もしているそうです。
西山さんは「青木先生はとても明るくフレンドリーなので、先生というよりも友達みたいな感じ。」と話してくださいました。
青木先生のように明るく話しかけてくれる先生がいると、学校や授業も楽しくなりますよね!他にもトライ式高等学院はイベントも豊富なので、きっと楽しい学校生活が送れるはずです。

Part2では、お昼休みの様子と谷中さん・調先生のインタビューを掲載予定です。

(取材日:2015/1/15)

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